LFC読谷店はアクチベーター(Activator)を導入しました!!

皆さん、こんにちはLFC代表のカワミツ です。世間ではすっかり暑い夏が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

今回のブログの内容はカイロプラクティックのアクチベーターに関する事です。先日若いカイロプラクターのCarlineとTatyanaがアメリカからLFCを訪れた時に彼女達からのプレゼントでActivatorを頂きました。自分がまだ学生の頃に授業で習った依頼だったので、非常に新鮮味がありましたがクライエント様をアジャストする時の効果は抜群でした!!

それでは新しいActivator Methodの方法について観て行きましょう!!

手で骨をパキポキと鳴らす伝統的な施術とは異なり、器具を使ってピンポイントで安全に骨格を調整するのが大きな特徴です。

1. 仕組みと特徴

アクチベーター器(注射器のような形をした金属やプラスチック製の器具)を使い、ゆがみのある関節に「パチン!」と高速の軽い振動を与えます。

  • 痛みがほとんどない(安全性が高い)
    • 人間の手による矯正の約30〜50倍のスピードで振動が伝わります。筋肉が防御反応(身構えて硬くなること)を起こすよりも早く関節に刺激が届くため、強い力が必要ありません。そのため、骨粗鬆症の高齢者から赤ちゃん、妊婦さんまで安心して施術を受けられます。
  • 「神経の誤作動」をリセットする
    • アクチベーターの目的は、骨を無理やり動かすことではなく、関節にある「センサー(受容器)」を刺激して脳と神経の命令ネットワークを正常に戻すことです。神経が正常に働き出すことで、筋肉の緊張が解け、骨格が自然と正しい位置に戻ります。

2. 独自の検査法(足の長さのチェック)

アクチベーター・メソッドでは、施術者が患者さんの足の動きや長さを細かくチェックしながら進めます。

  1. うつ伏せになってもらい、左右の足の長さを比較する。
  2. 患者さんに特定の動作(「右手を腰に当ててください」など)をしてもらう(アイソレーション・テスト)。
  3. その動作によって神経にストレスがかかると、一時的に足の長さにズレが生じるため、それによって「いま、どこの骨がゆがんでいるか」を正確に突き止めます。
  4. ズレが見つかった箇所にパチンと器具を当てて調整します。

どんな人に向いている?

  • 骨をポキポキ鳴らされるのが怖い方・苦手な方
  • 慢性的な腰痛、肩こり、頭痛がある方
  • 自律神経の乱れ(めまい、不眠、イライラなど)を感じている方
  • 関節痛があるが、高齢などで強い刺激の施術が受けられない方

もし現在、お近くの治療院でアクチベーター治療を検討されている方は是非当店でお試しください!!

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